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取締役会トップの重要案件としての持続可能性 モンディーン: カーボン・ニュートラル、今日にでも

  • 2022-09-29 19:35
  • ACROFAN=PRNewswire
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- Picture is available at AP Images (https://www.apimages.com) -


ZOLLIKON, Switzerland and PFÄFFIKON, Switzerland, 2022年9月29日 /PRNewswire/ -- モンディーンはずっと以前から 削減、リサイクル、再利用という 3R規則を義務化している。 これは原料調達から輸送、生産、本社業務と工場経営、そして出張にいたる全業務分野に適用される。その成果は時計ブランドを含む完全カーボン・ニュートラル会社である。この状況を支えているのはアンドレとロニー・ベルンハイムであり、また数十年にわたる家族の伝統である。


アンドレとロニー・ベルンハイム兄弟は、モンディーン、ルミノックス、Mウォッチ、ピエール・カルダンの4ブランドを誇るスイスKMUの共同所有者である。取締役会会長はアンドレ・ベルンハイムである。同氏は 最高サステナビリティ責任者 (CSO) として持続可能性戦略レベルの責任を負っている。これにより持続可能性は取締役会トップの重要案件であり、戦略レベルに位置付けされている。モンディーンの責任者は持続可能性は各企業にとって最優先事項でなければならないことを確信している。モンディーンはカーボン・ニュートラルを達成するために、この産業部門における他の企業も一致協力するよう強く呼びかけている。


ウィ・ケアー


社会奉仕、環境保全と経済への積極的関与がモンディーンの信条、ウィ・ケアー、である。その成果は持続可能プロセスと製品の数十年にわたる一貫した遂行と導入である。リーディング国際時計メーカーの一社としてモンディーンは環境に優しいプロセスの開発において時代の最先端を行く。モンディーンはこの過去数十年にわたり削減、リサイクル、再利用という 3R規則を遵守している。これは部品の調達、輸送ばかりでなく各時計にも、そして同様に本社業務と工場経営、出張にも適用される。 この努力の賜物としてモンディーン企業グループとその4ブランドは2020年以来、その全体においてカーボンニュートラル (スコープ 1、 2、 3[1])を達成している。更にモンディーンは  – 世界初の企業であると思われるが – 各顧客に時計のリサイクリングサービスを提供していて、時計をスイスのメーカーに送っている。このサービスもじきに他の国でも導入される。


総合的カーボン・ニュートラルへの森林再生


二酸化炭素排出は完全に避けることはできない。それゆえにモンディーンは持続可能性管理に補償プロジェクトを追加している。同企業グループは具体的な森林再生により回避できないイミッションをすべて補償する。このために法的拘束力のあるパートナーシップを大切にしている (Gula Gula, Indonesien、www.gulagula.org, Fairventures Global in Bali, OAK in Pfäffikon, Schweiz)。これにより総合的カーボン・ニュートラル (スコープ 1、 2、 3)を達成している。 


モンディーンの持続可能性の歴史


1951: エルヴィン・ベルンハイムが商社モンディーンを創立する。


1973: モンディーンが世界初のアナログ・ソーラー時計を発売する。


1990年代: モンディーンメタルの時計ケースが使用済み古金属のアップサイクルで製造される。


2013: モンディーンの時計バンドがリンネル、再生PETフェルト、再生PETナイロン、木綿コルク等のエコマテリアルから製造される。 


2017: モンディーン・エッセンスがヒマシ油複合マテリアル製の有機プラスチックケースを備えて発売される。 


2019: ビべリストにある工場屋根上の太陽光発電プラントが電力自家消費を最大80%までカバーする。


2020: ルミノックス・タイドが世界の海洋から集めたリサイクル・生プラスチック100%のケースとバンドを備えて発売される。


2020: モンディーンは森林再生の補償によりカーボン・ニュートラルである (スコープ 1、 2、一部 3)。


2021: エコバランスが新たに世界各国の直接カスタマーへの製品送付を顧慮するようになる ( 例、スコープ3の拡大をもって)。 


未来に向けてのモンディーンの目標


モンディーン企業グループは持続可能性への取り組みを更に強化する。カーボン・ニュートラルを維持し、中期的にどのようにしてカーボン・ポジティブを達成できるのか調査を進めている。その際、同企業グループはゆりかごからゆりかごまでの循環経済を一貫して継続していくはずである。その一例としてモンディーンは現在、高比率リサイクル貴金属製の時計ケースの製造可能性を追求している。 また2022年冬期から更なるマイルストーンとして動物皮革に代わるヴィーガン・グレープレザー 製のアームバンドを継続採用している。モンディーン企業グループは削減、リサイクル、再利用の 3R規則の道を歩み続けている。 そしてサプライヤーと直接カスタマーを更なる持続可能性へとサポートしている。


詳しいインフォメーション


持続可能性分野におけるパフォーマンスについての詳しい情報は、持続可能性報告(2021年版、2022年7月から閲覧可能)に記載されている。この報告には外部コンサルティング会社のE2 マネッジメント・コンサルティング株式会社によるエコバランス計算の一覧が記載されている。 


詳しいインフォメーションについては、以下の者にお問い合わせください


コンプレッソ株式会社、スザンネ  ニーフェルゲルト、ゼーシュトラーセ  49, 8702 ツォリコン
電話 +41 43 488 86 34、電子メール: pr@compresso.ch, compresso.ch


モンディーン ウォッチ社、ニールス メラー (CEO)、エッツェルシュトラーセ 27、8808 ペェフィコン/スイス
電話: +41 58 666 88 00、ファクス: +41 58 666 87 00、電子メール: info@mondaine.ch, mondaine.com


[1] スコープ 1 は会社プロセスを含む; スコープ 2は電力と熱の供給に関係する; スコープ 3はサプライ・チェーン、航空旅行及び会社の補助加工を含む 。